1. ホーム >
  2. おしらせ一覧 >
  3. 都県市共同による粒子状物質減少装置の指定取消し(第48回)について

都県市共同による粒子状物質減少装置の指定取消し(第48回)について

平成22年1月15日
八都県市発表
埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、
横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市

平成15年10月1日から、埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県の条例によるディーゼル車運行規制が開始されました。この基準に適合しないディーゼル車は、粒子状物質減少装置の装着等が求められます。

八都県市では、粒子状物質の早期削減などディーゼル車排出ガス対策の推進と規制の周知のために、連携した取組を行ってきました。

その一つとして、粒子状物質減少装置の指定制度を設けており、今回製造、販売が行われなくなったDPF1社2型式の指定の取消しを行いました(取消しを行った装置の概要は別紙のとおり)。

これにより、八都県市粒子状物質減少装置は、DPF21社35型式、酸化触媒13社33型式になります。

Get ADOBE READER

※PDF(Portable Document Format)をご覧になるには「Adobe Acrobat Reader」(無料)が必要です。 下記のアイコンよりダウンロードして下さい。

〔問い合わせ先〕
八都県市首脳会議環境問題対策委員会
大気保全専門部会事務局
東京都環境局自動車公害対策部計画課
電話 03−5388−3497

このページのトップへ