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低公害車指定制度とは

自動車は、住民生活や事業活動にとって欠くことのできないものになっていますが、大気汚染や騒音など生活環境に大きな影響を及ぼしています。
特に、九都県市域の窒素酸化物排出量の約50%は、この便利な自動車から排出されています。
したがって、生活環境(大気汚染)を改善するためには、自動車からの窒素酸化物等の排出量を削減する必要があります。
そこで、九都県市では、自動車公害対策の一環として平成8年3月に九都県市低公害車指定制度を発足させました。
この制度は、電気自動車・天然ガス自動車・メタノール自動車・ハイブリッド自動車のみでなく、一般に市販されているガソリン自動車・LPG自動車・ディーゼル自動車であっても、窒素酸化物等の排出量が少ない低公害な自動車を指定し、九都県市が率先して公用車に導入していくとともに、低公害な自動車の導入を一般に広く推奨するものです。
低公害車として指定された自動車には、九都県市指定低公害車証を貼付することができます。

九都県市低公害車指定指針

九都県市低公害車指定指針です。

別表

九都県市低公害車指定指針 別表です。

  • 別表 ( PDFファイル 158KB)

運用規程

運用規程です。

様式集

九都県市指定低公害車指定申請書です。

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