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光化学オキシダント・PM2.5対策について

九都県市では、大気環境の改善に向け、夏季の揮発性有機化合物(VOC)対策や冬季大気汚染対策、ガソリンべーパー対策等の取組を行っています。

夏季のVOC対策

VOCは有害な光化学オキシダントの原因物質の一つです。光化学オキシダントが高濃度になると光化学スモッグが発生します。
光化学オキシダントを減少させるためには、原因物質であるVOCを削減することが重要です。
夏季は、気温が高く日射量が多いことから、光化学オキシダントが高濃度になりやすく、近年も光化学スモッグ注意報が発令されています。

光化学オキシダントの生成メカニズム
光化学オキシダントの生成メカニズム

九都県市では、VOCの排出を削減するため、6月〜9月を「夏季のVOC対策」重点実施期間とし、リーフレット等を用いて、夏季のVOC削減を呼びかけています。

冬季大気汚染対策

冬季は大気がよどみやすく、微小粒子状物質(PM2.5)の原因物質でもある窒素酸化物(NOx)等の大気汚染物質の濃度が高くなります。
九都県市では、冬季の大気環境の更なる改善に向けて、11月〜1月を冬季大気汚染対策実施期間として、大気汚染対策を呼びかけています。
九都県市の各自治体における冬季大気汚染対策の取組を紹介します。

ガソリンべーパー対策

九都県市では、給油時にガソリンべーパーを吸引する給油機(StageU 対応型給油機)の普及のための取組を行っています。
ガソリンべーパー対策の詳細についてはこちらをご覧ください

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